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講座サンプル

ここでは講座サンプルとして、コスメ薬事法管理者認定試験受験対策講座 第3章 関心の高い効能キーワードのページをご紹介いたします。講座では、この他に図や様式を用いた解説の他、様々な実例を挙げて実践に対応した薬事法の学習を行うことができます。

 
第3章 関心の高い効能キーワード

3 痩身・小顔
1. 昭和62年11月25日通知
この点に関しては、昭和62年11月25日の厚生省通知があるので、これを見ます。これは、「化粧品を使用することによる発汗効果、顔の筋肉の収縮効果、顔痩せ効果等は、化粧品の効能の範囲を逸脱するものであるので認められない」と述べ、認められない例として次の 5 つを挙げています。
  [1] スッキリ〜お顔のぜい肉スッキリシェイプアップ(クリーム類)
  [2] もう気にさせません、お肉のつきすぎたホッペや二重アゴ
  [3] お顔に塗って 5 分間待つだけ、キリリと引き締まった細おもて美人の誕生
  [4] お肌のたるみを縦、横、斜めからグイグイ引き締め、シワを隠し、ハリのある若々しい素肌が……
  [5] お顔がホッソリ!顔が小さくなりました

POINT
物理的な変化は NG なので、 [1] 〜 [5] は当然でしょう。 POINT
イメージ
2. 広告の実際 」
  医薬品・化粧品等広告の実際 」は、
   
[1] 望みの部分が思い通りにやせられる(クリーム乳液類)。
[2] ファーミング作用により顔のラインを引き締めます(クリーム類)。
  行政指導例として挙げています。

3. 表現法
  1) 「スリミングローション」等も NG です。
  2) このゾーンはなかなか難しいです。「シャープなあなたへ」ぐらいが精一杯のところでしょう。


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