コスメ管理者認定試験・受験対策講座

知識ゼロからでも3ヶ月で薬事の専門家になれます
「薬事法違反で広告審査を通らない」   「薬事法が難しすぎて学び方がわからない
「薬事違反にならずに訴求力のある表現を知りたい   「クライアントからの薬事の質問に答えられない」
→ コスメ管理者認定試験と、受験対策講座は、このような問題を抱えている方にお勧めします。 講座の受験お申込みをこちら→

薬事法違反を恐れて売上げ・受注率が低下

繰り返し行われる薬事法の改正、厳しくなる一方の広告審査。健康食品会社、化粧品会社、広告代理店、美容ライターなどの大半は、
薬事法違反を恐れて訴求力のある表現が出来ずにいます。
薬事法違反を恐れた結果、商品の良さを上手く伝えられず、売上が低下している企業も少なくありません。
もちろん、美容ライターなどフリーの方も、受注率アップは到底のぞめないでしょう。

条文を全て読んでも『この表現はOK』とは載っていない

薬事法違反にならない表現を求めて、薬事法の条文を全て読んだとしても、「この表現はOK」「この表現はNG」とは載っていません。
例えば、条文の中に「医薬品で無いものについては医薬品的な表現は書けません」というような旨が載っていますが、具体的に「これは医薬品的な表現なのでダメです」とは載っていないのです。
このように、薬事法を勉強しようとして条文を読んだり、インターネットで調べたりしても、たいていの方は、すぐにつまづいてしまいます。
薬事法がわからないせいで売上や受注率の低下をなげいたり、仕方がないとあきらめたりしていませんか?

薬事法を理解できればライバルよりグンと有利に!

多くの人がつまづくということは、逆に考えると大きな優位性になるというポイントだと言えます。実は、薬事法を理解することや、違反にならない表現に言い換えることは、勉強すれば誰でもできるようになります。しかし、法律の勉強というのは自己流でやると何をして良いか
わからないだけでなく、間違った解釈や浅い理解につながりかねません。又、膨大な時間もかかってしまうことでしょう。
このページを読んでいただいている方が薬事法を勉強する目的は、弁護士になることではなく、ビジネスに生かすことのはずです。
それならば、「ビジネスに必要な知識」に的を絞って効率的に勉強することが一番の近道だとは思いませんか?

化粧品ビジネスに必要な薬事法の知識が3ヵ月で得られる講座

「コスメ管理者認定試験・受験対策講座」は、薬事法について何も知らない方が受講しても、約3ヶ月で無理なく化粧品ビジネスに必要な
薬事法の知識が修得可能です。
実践ですぐに活かせる事例や実例が多く、薬事の法規トラブルを未然に防ぐ方法や、的確な判断力、応用力もしっかり身につきます。

講座を受講し「コスメ管理者認定試験」に合格すると、『薬事法有識者会議』により資格が与えられ、「コスメ管理者」になれます。
この『薬事法有識者会議』は、薬事法に関する学識経験者・実務経験者などによって構成されている、いわゆる薬事のプロ集団ですから、なんとも心強いと思いませんか?
※「コスメ管理者資格」は、『LLP薬事法有識者会議』が付与する民間資格です。

「コスメ管理者」が認められる理由

この「コスメ管理者資格」を取得すると、ビジネス界にて化粧品薬事の知識保有者であると認識され、実務でのスキルアップや業務受注、そして起業の際にも大きな強みとなります。なぜなら、「コスメ管理者」になるとは、次のような専門家になるということだからです。

薬 事 の 専 門 家 コ ス メ の 専 門 家 化粧品ビジネスの専門家

薬事法を知っているかいないかは、化粧品ビジネスにおいて重要なポイントです。

しかし知識があるだけでは、十分とは言えません。例えば広告表現について良いか悪いかの判断はできても、実際の販売や広告に使える原稿を作ったり、法に触れず商品を最大限に魅力的に表現することはおそらくできないでしょう。

つまり、理解して使いこなす応用力が必要なのですが、「コスメ管理者」になれば知識も応用力も難なく身につきます。

「化粧品は好きだし、新商品は常にチェックしている」という方は大変多いことでしょう。
しかし、コスメの商品情報だけに詳しくても裏舞台まで知っている方は少ないのではないでしょうか。

市場では、どのような方法で商品が販売されているのかというマーケティングの視点も非常に重要。この講座では、そんなマーケティングの視点からも様々なことを学び知れます。
これを知ることが、本当の意味での「コスメの専門家」なのです。

皆さまはご存知ですか?例えば、自分で化粧品を開発した!とします。けれど、すぐに販売できるとは限りません。なぜなら販売許可を得るための条件があるからです。

知らないばかりに、せっかく作った商品が販売できない・・・なんてことを防ぐために必要な、「販売フロー」についてもこの講座では学べます。

簡単ではない化粧品ビジネスへの参入ですが、様々な知識を持つ「コスメ管理者」なら、安心して臨めるのです。

講座の受験お申込みをこちら→

こんな方にオススメの資格です!

就・転職したい方 起業したい方 スキルアップしたい方
  • 化粧品の販売職、開発職を目指す方
  • 美容ライター、編集者として就・転職したい方
  • 美容アナリスト、ジャーナリストを目指している方
  • マスコミ関係の仕事に就きたい方
  • 広告代理店、編集プロダクション等を立ち上げたい方
  • フリーの美容ライターや編集者、校正者になりたい方
  • 自分で化粧品ブランドを立ち上げたい方
  • 社内での評価アップを目指したい方
  • 専門知識を身に付けるとともに、より幅広い業務を任されたい方
  • 広告制作や営業等の部署に異動したい方
  • コスメが好きで、より深く知りたい方
美容ライターとして独立&起業!

鈴木 絢子

鈴木 絢子(すずき あやこ)
(美容ライター/美容コンサル会社代表)

私は、美容外科の広報、化粧品会社の広報、広告代理店の美容ライターを経て、フリーランスの美容ライターに転身しました。
きっかけは、「薬事法管理者資格」と「コスメ管理者資格」を取得したことです。今では起業もし、活動の場もどんどん増え、うれしい限りです。
コスメ業界は、ブームはもちろん情勢も日々変わります。そのため情報収集は常に怠りませんが、やはり薬事コスメ、そしてマーケティングの知識や基礎がしっかり身についているからこそ、どんな場面でも自信をもって果敢に挑戦できるのだと思います。
肩書きだけではない、そんな自信を与えてくれるのがこの資格の素晴らしいところですね。



より充実した「コスメの教科書」に!

小西 さやか

小西 さやか
(コスメコンシェルジュ/日本化粧品検定協会代表理事)

  

日本化粧品検定を立ち上げる上で、薬事法はとっても大きな課題でした。専門機関で勉強したいと思って見つけたのが「コスメ管理者」認定試験でした。
オンデマンド講習なので、立ち上げ準備で忙しい中でも、空き時間で学習・修得できました。
それまで私も化粧品開発を行ってきましたので勉強し、知識もありましたが、改めて様々な表現や規制を確認でき、お陰で薬事法に関してもしっかりした内容を加えた「コスメの教科書」を完成させることができました。
現在もコンサル依頼を受けている多くの化粧品会社様から「薬事チェックも任せられる」と喜ばれ、化粧品専門家としてTVや雑誌でコメントする際も自信を持ってお伝えできます。
  




今すぐスタート!
コスメと薬事のプロになろう!

〜「コスメ管理者」資格取得後のメリット〜

メリット@ 薬事の専門家として認められる! メリットA 資格取得後のフォローも充実! メリットB 社内等でのポジションアップも望めます! メリットC 化粧品会社、ネット通販会社への転・就職や起業にもとても有利!

講座の詳細

コスメ管理者認定試験・受験対策講座は1章から5章の講座です。化粧品を中心にヘルスケアビジネス全般に関係する法律や制度や商品としての表現方法など、実践で活かすことのできる知識を身につけることを目的としています。

講座目次
第1章 化粧品と一般化粧品と薬用化粧品
化粧品に対する薬事法の規制の全体像を学びます。
第5章 ケーススタディ
広告上よく使われるキーワードについての広告表現の当否を学びます。
  • 1 薬用化粧品とは
  • 2 一般化粧品と薬用化粧品の違い
    • 2−1 薬用化粧品における製造販売業の許可条件
    • 2−2 一般化粧品における製造販売業の許可条件
  • 1 美白
  • 2 保湿
  • 3 弾力
  • 4 毛穴
  • 5 にきび
  • 6 浸透
  • 7 しみ(1)
  • 8 しみ(2)
  • 9 くすみ
  • 10 ターンオーバー
  • 11 にきび(石けん)
  • 12 細胞
  • 13 波動
  • 14 安心・安全
  • 15 栄養成分
  • 16 肌の元気(健康)
  • 17 シワ
  • 18 天然
  • 19 アンチエイジング(1)
  • 20 アンチエイジング(2)
  • 21 抗酸化・酸化防止
  • 22 アロマ
  • 23 しみ・しわ・くすみ
  • 24 白
  • 25 バリア機能
  • 26 コラーゲン生成
  • 27 機能・導く
第2章 効能PRに関するルール
化粧品の効能・PRに関するルールを学びます。
  • 1 効能PRに関するルール
    • 1−1 効能範囲表(1)一般化粧品の効能の範囲
    • 1−2 効能範囲表(2)医薬部外品の効能・効果の範囲
    • 1−3 効能範囲表(3)薬用化粧品の効能又は効果の範囲
    • 1−4 商品開発・プロモーション戦略の原点
  • 2 若干の個別ルール
  • 3 適正広告基準
第3章 関心の高い効能キーワード
しみ・シワ・くすみなど、化粧品について関心の高い効能キーワードに関する規制について学びます。
  • 1 シワ
  • 2 若返り
  • 3 痩身・小顔
  • 4 抗酸化
  • 5 アロマ効果
  • 6 ピーリング
  • 7 天然
  • 8 美白
  • 9 傷んだ髪
第4章 PR手法
化粧品のPR手法に関し、薬事法との関係を学びます。
■チェックテスト(全ての章)
  • 1 臨床データ
  • 2 Before・After
  • 3 体験談
  • 4 医薬関係者等の推薦
  • 5 特許
  • 6 比較
  • 7 カウンセリング方式

料金お支払い方法

料金

全て、消費税込みの料金です。

◎講座の料金
講座受講料 20,000円
講座修了試験受験料 10,000円

◎資格の料金
資格試験受験料 10,000円
登録講習受講料 10,000円
資格更新料 10,000円
※資格更新は1年ごととなります。

お支払方法

銀行振り込みと、クレジットカードでのお支払いをお選び頂けます。
【銀行振込】
口座名:みずほ銀行 青山支店 普通 1822002
振込先:薬事法有識者会議

【クレジットカード】
以下のクレジットカードをご利用いただけます。

取扱カード: VISA、MasterCard、NICOS
※振り込み手数料はお客様のご負担となります。ご了承ください。
※郵便局、コンビニエンスストアからの振込みは現在準備がございません。
※受験お申し込みの際に企業名等同一のお振込人名義でお振込をされた場合、会員登録の先着順にご入金いただいたものとして処理させて頂きます。

返金について

誠に恐れ入りますが、一旦入金された以下のお申し込みに関しましてはキャンセルはお受けしておりません。
【キャンセルを受け付けしていないお申し込み】

  • 受講お申し込み
  • 質問チケット購入
  • 受講延長申し込み ・修了試験
  • 修了試験の再お申し込み(不合格の場合)
  • 資格試験お申し込み

ただし、受講者または旧受講者のうち資格試験と登録講習料金を既にお支払いの方で、資格試験受験をご辞退される場合は登録講習料金の返金受付を承っております。

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受講申し込みから資格取得までの流れ

受講開始から受講終了まで

受講申込 お申込みフォームから受講のお申込みをいただきます。
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お支払い 料金をお支払いいただきます。
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受講者IDとパスワード発行 入金確認後、受講者IDとパスワードをご連絡いたします。
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講座受講 受講者IDとパスワードを入力し、講座の受講を行います。
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終了試験申込 修了試験にお申込みいただきます。
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お支払い 修了試験料金をお支払いいただきます。(既にお支払い済みの方は不要)
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終了試験 修了試験を受験します。(メンテナンス時を除き24時間受講可能)
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資格試験申込 修了試験に合格の後、資格試験にお申し込みいただきます。
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お支払い 資格試験料金と登録講習料金をお支払いいただきます。
(既にお支払い済みの方は不要)
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薬事法有識者IDとパスワードを発行 資格試験を行うためのログインID・パスワードをご連絡いたします。

資格試験から資格認定まで

資格試験申込(再試験の場合) 修了試験合格後、資格試験にお申し込みいただきます。
(初回受験の方は不要)
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お支払い(再試験の場合) 資格試験料金をお支払いいただきます。
(初回受験の方は不要)
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資格試験 資格試験を受験します。
(毎月6が付く日)
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登録講習チェックリスト 登録講習後にチェックテストを行います。
(テストに合否はございません)
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認定書発行 登録講習・チェックテスト完了後に、認定証と認定カードを郵送いたします。
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更新申込 更新時期のご連絡を差し上げます。
認定期間満了前に、更新講習にお申し込みいただきます。
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お支払い 更新講習料金を支払います。
次へ
更新講習チェックリスト 更新講習後にチェックテストを行います。
(テストに合否はございません)
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認定書の発行 更新講習・チェックテスト完了後、新しい認定カードをお送りいたします。
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よくいただくご質問

よくいただくご質問は以下のページでご確認ください。
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