【 Vol.7 サプリメントは品質で勝負!】
ご存知の通り、最近ではサプリメントの効果効能は全くと言っていいほど、
表記することができません。
そもそも薬事法の規制は消費者に過度の期待を持たせないためのものなの
で、当然のことながら、消費者が期待するような効果効能は謳えないのです。
それじゃあどうやって売れば良いのか?
あまりの規制の厳しさに行き詰って健康食品販売に見切りをつけ、
化粧品販売に移行した会社も少なくありません。
最近の事例で、なるほど〜と思った戦略がコレ。
≪効果効能には全く触れず、品質の良さと安全性だけを売りにする≫のです。
まさに情勢に合った訴求とも言いましょうか・・・
中国製の食品が問題視され、消費者が懸念している昨今では、
【安全性・国産】だけでも十分な訴求ポイントとなりユーザーに選ばれる、
そんな時代になったのです!
今までなら、そんなことは効果の二の次でしたよね?
しかしながら、今だからこそ、いや今後もきっと今まで以上に
安全性が問われていくことになることでしょう。
勿論、国産ではないのに国産と表記すれば
牛肉の産地偽装のように罰せられることになってしまいますが。。。
何も「国産」だけがポイントではありません。
・製造者の顔を出す
・製造シーンを広告に載せる
・なぜ安心できるのか理由を明記する
など、対策は様々あります。
サプリメントは特に、健康維持や健康増進を目的として
日常的に飲まれる方が多い商品です。
だからこそ!!
毎日飲んでも安心、口に入るものだから安全、というポイントを
是非広告上でも主張してみてください。
勿論、根拠の無い安心安全表記はNGですよ〜!!
|